<2017.08.08 土鍋>


4月頃から土鍋で御飯を炊き始めた

電気炊飯器より短時間で、

玄米も美味しく炊けるなんて

思ってもいなかった。

ビギナーズラックか初回から

旨い御飯が炊けてしまい、ハマってしまった。

しばらくして、初代の土鍋の内蓋が割れた。

それだけ注文できるが、案外高いので

2代目を購入。

可もなく不可もなしといった土鍋だった。

そして、ついに憧れのものが届いた。

信楽の雲井窯という窯元の土鍋である。

詳細は、HPを見ていただきたいが、

鴨釉きまぐれ御飯鍋という土鍋が届いたのだ。

立派な木箱に入れられた器はずっしりと重い。

なんて立派で貫禄のある、

そして、艶のいい土鍋なのだ。

一生もののような気がした。

今日で2回目の炊飯であったが、

素材の良さをすべて引き出してくれる

能力の高さに驚いた。

今までの土鍋であったら

やはり,

おこげは硬くて,歯に付いて

食べづらい。

しかし、今回の3代目はおこげも

普通に美味しい。


今回、素材を生かす器がいかに大事かと

認識した。

栗田 和昌









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