<2018.07.23 子供の本音>



最近、

中高生の子供たちが

よく来られる。


学校に行ってない子供とか、

少し落ち込んでいる子とか。



学校に行かないけど

愛メディカには行くっていう

世の中よくわかっている ?

子供たちも何人かいて


そういう彼らと

雑談するのは

とても楽しい。



彼らと接するときは

まるっきり脱力する。


角がない

壁がない

スケスケの

透明な

スケルトン爺さん

になる。



で、


色々話しを聴く。


ここで重要なのは


笑うかどうか


昭和の笑いが

通用しづらいので

フニャフニャな

心で

接していく。



笑ってくれれば

その奥にある

本音の気持ちに

接する確率が上がる。



突然、やりたいことを

言ってくれたり

親や

友人たちへの

気持ちを

告白してくれたり。



あ〜、そういう風に

考えていたんだ。



あ〜、そういう風に

思っているんだ。


って本音が

ぽんぽん

飛び出してくる。




これは

聞いていて

めちゃくちゃ

楽しくって

面白いです。



子供扱いしていると

大変なことになりますね。


彼らは

もっともっと

考えて

生きています。


そこの

しんどい部分を

わかってあげ

自然に

取り除いてあげれば


生き返ると

思いますけど。



栗田  和昌






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