<2018.07.31 密約>


かねてより

何か意図されたものは

銀座の寿司屋か

六本木のバーで

つくられていると

思っていた(笑)



昨日、手に取った本に

同じようなことが

書かれてあった。



「もし、わたしたちの世界の見方が間違っていたら?
わたしたちの日常生活を根底から変えたのが
政治家や国際的な事件ではなく、企業の密約だとしたら?
役員室や、ゴルフコースや、バーで一杯飲みながら、
秘密裏に交わされた取引だとしたら、どうだろう?
こうした取引がすべてを変えてきた。おカネを。仕事を。
わたしたちがなにを買うか、どうして買うのかを。
企業の密約が、富と格差に対するわたしたちの
見方を変え、病気の定義さえも変えてきた。」
「世界を変えた14の密約」 はじめに より抜粋
ジャック・ペレッティ 著
関 美和 訳
文芸春秋社



例えば、

なぜ、電子マネーやカード決済が増え、

現金の使用率が下がってきているのか。

肥満とダイエットは自己責任か

国民全員を薬漬けにする

終わりなき買い替え

企業が政府を支配する


などなど

スリリングな内容だ。


当然だと思わされていることは、

そういうことだったのか!

という裏事情が見えたり

これからの

ロボットと未来についても

書かれている。



ぜひ、機会があれば

読まれたら面白いと思う。




栗田  和昌





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