<2018.08.03 未来予想図>


4、50年前未来予想図

というものがあった。

ハイウェーや携帯電話、

人間が楽になるであろう

電気製品群、コンピューターなど

バラ色の人生が待っている、

と、信じられていた。




これからは

AIの時代。

そして、

あらゆるものが

インターネットでつながる

IoT の時代。


待つことなく

タクシーやエレベーターに

乗れたり、


趣味趣向を

把握されているので

AIが予定を

決めてくれたり。



超便利極まりない。



その根元には

フレームワークを抑え、

インフラの根元を牛耳るという

企業理念が横たわっている。


その競争が激しい。


根っこを抑えたものが

勝利する。



そのシステムの中に

いつものように

人間を組み込んでいく。



表向きは

便利で快適で

最先端なようだが。



昔聞いた、

人間にとって

コンピューターができりゃあ

ハッピーな時代が

きますよと言われながら

鬱やADHDや

自殺者や

〇〇依存症や

などなど

見ると

如何なものか。




愛メディカという

現場にいて

考えるに

???

だらけであるなあ。




これから

人間の知性が

AIをコントロールするのでなく

AI自らAIを進化させ

コントロールしていく。



「生身の人間」は

大丈夫か?

などと

子供たちを

見ていて

考えるのは

古いのだろうか?



スマホの中に

人間が取り込まれ

それなくしては

二進も三進も

いかないシステムを

作り上げた人たちは

頭がいいなあ。



関所を作った人は

頭がいいなあ。


長い物には巻かれろ。


時代の流れには

逆らえない、とか。


洗脳されちまった方が

楽なんかもしれまへん。

なんかなあ、、、


勝手に

システムが

決まっていくなあああ




栗田  和昌





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