<2017.08.13 子供達>


最近、子供達と関わることが多い。


今まで、子供に好かれた記憶がない。

まして、私の身体に触れてくるなど皆無であった(笑)


まあ、還暦を過ぎ、おじいちゃんと思っているのか

0歳児に戻った私を友達や仲間と思っているのか、

絡んでくるのだ。


決して、子供が好きではなかった私が

とても、子供達が好きになってきた。


理由はなんだろう。

なんかわからんが、

話しが合うのだ。



私は、レスポンスを大切にしている。


打てば、

そう、

「響く」である。



子供達の

とんでもない発想!

誰も考えたこともない創造性!


子供達の口から発せられた時、

まさに歓喜である。


答えなんてなんだって良いのだ。

絶対に、親や先生は受け入れられんやろな、

と、思うことがとても気持ちがいい。

逆に言うと、そういうことを聞いてくれる

大人達がいない。


子供達にとって、住みにくいわなあ、

生きにくいわなあ、

と、いうことである。


結構、子供達は周りに気を使っていて、

大人達が感じている以上に世間や状況を知っている。


その狭間の中で

苦しみながら闘っている。


大人達や社会システムの滑稽さに

苛立ちを覚えている。



素直にこうすればいいのに

という発想が遮断される

社会に

沈黙せざるを得ない。



栗田 和昌




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