<2019.11.22 台湾でiPhone11>


2007年に初めて台湾に訪れた


以降、30回以上

渡台していると思う


2月に台中にある

日月潭に行ったあと

10月、11月と訪れた


いつも朝から昼にかけて

航空チケットをとり

夜の便で行くことが多い


よく北投にある温泉宿に

泊まっていたが

今回は台北101のある

信義地区で宿泊した



目的のひとつは

新しくできた

アップルストアの信義店で

iPhone11を買うこと

(大阪心斎橋にあるアップルストアは
店外にまで長い行列ができて
心が折れてしまったのが
ひとつめの理由だ)


そして蔦屋のモデルとなった

松山文化園区にある誠品書店の

ホテルを見たかったから


iPhone11は台北101の

アップルストアでは

行列していたが

信義店ではすんなり購入できた


今回のiPhone11は技適もあり

日本でも法的に問題なく

使用することができる


アップルケアも

日本に帰ってから入れた


アップルストアで購入すると

免税の対象外になるので

日本よりも高くなってしまう


空港の免税店なら多少

安いようだが、在庫が

あるかわからないし

購入に時間がかかって

飛行機の搭乗時間に

間に合わないかもしれないと

いうことで今回は

アップルストアで購入した


帰り桃園空港の免税店で

iPhoneがあったので確認したら

iPhone11proは在庫切れだった



誠品書店の

誠品行旅(eslite Hotel)は
 
松山文化園区にある


1937年に建設された「松山煙草工廠」という

政府の煙草工場跡地(5千坪)の

再開発地域に位置している


ホテルのロビーは書棚があって

コーヒーを飲みながら

寛げる造りがしてあった

次回泊まってみたいホテルだ



周辺は工場跡を利用した

雑貨店や藍染め店、カフェバーなど

様々なお店があって楽しめる


アートや文化的な雰囲気があって

台湾の人の美意識の高さに驚く


何度も足を運んでいる台北だが

最新の街並みがそこにあった


昔ながらのお店や屋台が

行くたびに減少し

洗練されたお店が増えている


それをどう捉えるかは難しいが

商店街や昔ながらの市場の横で

地上げが行われ

高層マンションの工事が

あちこちで見受けられた


古きよき台北を味わえるのも

そんなに長くないのかもしれない




栗田 和昌




Copyright (C) 愛メディカ.All Rights Reserved. since 1996

PAGE TOP